1. 内蔵の通話で足りない場面を書き出す
Slack のハドルや Chatwork Live で足りない場面(大人数・外部の人・録画が要る)を書き出します。無ければ足しません。足す理由が「取引先が Zoom に慣れている」だけでも十分な理由です。
2. 主催者だけアカウントを作る
Zoom は主催者にアカウントがあれば、参加者はリンクから入れます。全員分のアカウントは不要です。まず主催になる人ひとりが無料アカウントを作り、無料枠の会議時間で足りるかを試します。
3. Slack か Chatwork に会議リンクを貼る運用にする
会議の予定は話す場に書き、リンクを一緒に貼ります。Slack には Zoom の連携アプリがあり、チャンネルから会議を立ち上げられます。Chatwork ではメッセージにリンクを貼り、タスクに日時を入れておきます。
4. 録画と文字起こしが要るなら有料へ
クラウド録画や文字起こし、会議時間の上限の解除は有料プランからです。主催者ひとり分の月額で済むので、全員分の話す場を有料にするより先に検討できます。
5. 会議の後は置き場に一行
会議の決めごとは、話す場ではなく置き場(Notion など)に一行で残し、その URL を話す場に貼ります。会議ツールの録画は探しにくいので、要点だけ文字で残します。
注意
- 取引先との会議は、相手の道具(Teams・Google Meet など)に合わせる場合もある。主催を相手に任せると自分のアカウントは不要
- 無料枠の会議時間で切れたら、入り直すより有料にしたほうが相手に迷惑をかけない
この手順で使うツール
- Zoom Meetings 無料枠あり・有料 $13.33/席・月〜
- Slack 無料枠あり・有料 ¥925/席・月〜
- Chatwork 無料枠あり・有料 ¥700/席・月〜