1. 相手が普段どの道具を使っているか聞く
招待の前に、相手が Chatwork か Slack か、あるいはメールだけかを聞きます。相手の道具に寄せるほうが返事が早く、こちらの運用を押し付けずに済みます。国内の取引先は Chatwork の利用者が多い場合があります。
2. Chatwork なら、相手を「コンタクト」に追加してグループチャットを作る
相手の Chatwork ID かメールアドレスでコンタクト申請をし、承認されたら案件名のグループチャットを作って相手を入れます。相手も同じサービスの利用者として同じ部屋に入る形なので、社内外の区別なく会話とタスクが流れます。
3. Slack なら、Slack コネクトか共有チャンネルを使う
相手も Slack を使っているなら、チャンネルを相手のワークスペースと共有できます。相手が Slack を使っていない場合は、ゲストとして招待するか、メールでの連絡に留めます。ゲスト招待はプランで条件が変わるため、料金ページで先に確認します。
4. 部屋の名前と最初の投稿を決めておく
部屋の名前は「案件名_会社名」のように、相手の側から見ても分かる形にします。最初の投稿で、この部屋で何を話すか、返事の目安、ファイルの置き場を一行ずつ書いておくと、相手が迷いません。
5. 社内だけの話は別の部屋で
取引先を入れた部屋には、社内の相談を書かないルールにします。社内用の部屋を別に持ち、取引先向けの返事はそこで整えてから出す。この二段構えが、部屋を共有するときの基本です。
注意
- 相手を入れる前に、過去の投稿が相手に見えるかどうかを確認する
- 案件が終わったら部屋をアーカイブする。削除ではなく、あとから探せる状態で残す